趣味がない方必見!趣味の見つけ方

コラム

「趣味がある人はいいなぁ、、、」
「履歴書の趣味欄に書くことがない、、、」
「趣味って言えるほど没頭してたり好きなものないなぁ、、、」

一度は皆さん思ったことがあるのではないでしょうか?

今回はそんな皆さんのために、一緒に趣味の見つけ方について考えてみたいと思います。

1. 趣味ってなに?

冒頭、皆さんがなくて困っている「趣味」とは一体どのようなものでしょうか?

・寝ても起きてもやっていること
・とにかくお金をつぎ込んでいるもの
・誰かに自慢できるもの
・意図して続けていること
などを思い浮かべた方が多いのではないでしょうか?

Wikipediaによると、

  1. 人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと
  2. 物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす

と書いてあります。
中でも注目したいのは、1の表記にある「”好んで”習慣的に繰り返しおこなう」という部分です。

もしこのテキストを真とすると(真とするかどうかは皆さん自身に委ねますが😅)、趣味と呼ぶためには、

・好きなこと
・習慣化

あたりがキーワードになりそうですね。

ただ、ここで騙されちゃいけない重要なことは、
「好きなこと」や「習慣化」の定義は定められていない、言い換えれば、自分次第ということです。

2. 趣味って必要?

そもそも、趣味って必要なものでしょうか。少し、皆さんと考えてみたいと思います。

確かに、趣味と聞いてイメージするのは、
・履歴書に記入欄がある
・初対面の人との会話で出てきがち
みたいなことではないでしょうか。

趣味があると、会話のネタになったり、自分を表すタグになったり、趣味が特技と同義の場合は人に誇ることだってできそうです。
かといって、無ければ「ダメ」かと言われるとそういう訳ではないですよね。

したがって、「趣味」というのは筆者含む皆さんにとって、思わず「あればいいのにな」と思ってしまうようなものなのです。

3. 趣味の探し方

では、今回のテーマの肝にあたる「趣味の探し方」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

実は本記事の前半部分で、たくさんヒントをお伝えしてしまったのですが、皆さんお気づきですか?
趣味のキーワードは「好きなこと」、「習慣化」でした。

これらキーワードにヒットする対象を見つけるためには、皆さん自身を”振り返る”必要があると思いませんか?

というのも、
◯◯が好きと言うことは簡単ですが、「本当に好きかどうか」は実際にやってみたり、深く考えてみたり、一定の時間が経たないと分かりません。

また、習慣化についても、
◯◯をすることを習慣にすると言うことは簡単ですが、言うは易し行うは難しの世の中、実際に習慣化しているかどうかは過去を振り返ることで初めて分かります。

つまり、自分の趣味を見つけるためには、

  • 知らず知らずのうちに自分が続けていることはないか
  • 何度繰り返していても楽しい(苦じゃない)
  • 気づけばその行為をおこなっている

の上記3点について振り返りをすれば良いのです。

4. さいごに

また、この自分の「好き」を振り返るということは、

自分が「どんな人生を歩んでいきたいのか」、「自分はどんな仕事・働き方をしたいのか」を考える上でも非常に重要になってきます。

「趣味を見つける」ついでに、一度、
「自分の生き方」についても考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ


・知らず知らずのうちに自分が続けていることはないか
・何度繰り返していても楽しい(苦じゃない)
・気づけばその行為をおこなっている