大学生活を先取り!サークル選びに役立つ『目的意識』とは?

コラム

今回はこの4月から大学生になる人や、高校生で大学生活をちょっと先取りしたいなって人向けに、 大学生活の醍醐味ともいえる“サークル活動”においての目的意識について話します!

①サークル活動は新たな仲間との出会いの場

サークルとは簡単に言うと、仲間との出会いの場です。

大学には生まれも育ちも違う人が多く集まる場所で、その中でもサークルにはより自分と同じ趣味を持つ人が集まる傾向があります。なので出身や学部とかの垣根を越えて人脈を広げることができます。

また他大学のサークルに入ることもできれば、複数のサークルに入ることもできます。

新入生がサークルに入ることが決まれば新歓(新入生歓迎会)でパーティを上回生たちが開いてくれたり、夏休みや春休みといった長期休みにはサークルの親睦が深まるイベントがあったり、4回生がサークルや大学を卒業するとなると追いコン(追い出しコンパ)を開いて感謝の意を伝えるパーティなど、みんなでワイワイ楽しいイベントを開いたりしています。

②サークルは多種多様

では実際にどんな種類があるのかと言うと

  • 野球サークル
  • フットサル
  • テニス
  • バドミントン
  • ダンス
  • かるた
  • コーラス
  • 演劇
  • 美術
  • 将棋
  • 落語研究会

など挙げだしたらキリがないくらいあります。

さらには

  • 航空サークル
  • ダイビング
  • 登山
  • カーレース
  • 馬術
  • 射撃

など高校まではあまり馴染みのないものもたくさんあります。

他にも

  • ボランティアサークル
  • 災害復興

をはじめ、夏休みなどの長期休み期間に発展途上国に数週間滞在し社会課題を解決したり、住む家や教育を受ける建物がない地方に行き、それらを学生自分たちで造るといったようなサークルも多数あります。

上に挙げたものの他にも、大学の規模や立地場所、その大学の特色によってもサークルの種類も数も変わってくるので、サークルは多種多様なものです!

③サークル選びのポイントは、動機の明確さ

サークルの種類がたくさんある中でポイントとなってくるのは、時間やお金をかけてまでサークルを続けるという動機を明確にすることです。

動機を考える際に「自分と似た傾向の人と仲良くなりたい」「サークルの活動を通して〇〇のスキルを身につけたい」「とにかくみんなと色々な場所に行き、たくさん思い出を作りたい」だけではなく、これらにプラスして、「何でそうなりたいのか/そうしたいのか」というところまで自分で答えが出せることがポイントです。

ではなぜか。それは、時間は有限だからです。

大学生が日ごろやらねばならないこととしては、日々の勉強や定期テスト、期限や文字数によって頭を悩まされるレポート課題、バイト、就活などが挙げられます。他にも今日では留学をする学生が増えているので語学の勉強にも励まねばなりません。

これだけ時間が限られている現実社会だからこそ、自分がこの先どうなっていきたいかという早い段階から自分の理想像を考えることが大事になります。

なぜなら「何でそうなりたいのか/そうしたいのか」を考えるには、まずは自分の理想像が明確でなければならないからです。

たかがサークル選びかもしれませんが、自分の将来に向けての一種の訓練としても非常に重要となります。

④サークルにおいて目的意識を持つ

どんなサークルやコミュニティに入ったとしても1番大切なことは目的意識を持つことです。

限られた時間の中でも、「今、何を、どのように行えば自分の目指す理想の姿に近づけるのか」を常に考えるこのは重要です。それはサークル1つにしても同じです。目的意識を自分の中でしっかりと持っていれば、サークル活動をする意義も明確になり、サークルで得られる楽しさや付き合う仲間も大きく変わっていきます。

まとめ
どんなサークルやコミュニティに入るにしても日ごろから深く思考し、目的意識を持って大学生活を過ごしてみてるのもいいかもしれませんね!

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